電車やバス、新幹線に飛行機と様々な交通機関が発達している現在、一家に1台の車はあたりまえの時代です。
しかし、車に乗ると言う事はいつどこで事故にあってもおかしくない状況に身をおいているのと同じ事です。
ですから、自動車保険には強制と言われている自賠責が付属しています。
強制的に保険に入らなければいけないくらいに、何かやらかせば取り返しがつかなくなってしまうような物に乗り込んでいる事をもっと自覚しておく必要があります。

自動車保険と言えば任意保険と強制保険と言うイメージですが、近年注目されている保険に弁護士の保証が付属している物があります。
これは自動車保険弁護士費用特約とも言われており、もし仮に事故等をしてしまった場合に、相手との示談や交渉、慰謝料請求を手伝ってくれる弁護士をやとうお金を負担すると言う制度です。
いたって平穏な生活をしていれば、弁護士とかかわるような事はほとんどありません。
その為に、弁護士費用について知らない人は多いです。
実際に事件や事故の処理、慰謝料請求や必要な法律書類の用意等をして貰うと、尋常では無いくらいのお金がかかります。
また、そこで相手が素直に交渉に応じ、片付いた場合は問題がありません。
しかし、相手がごねてもめた場合んには弁護士を必要とする期間が長くなります。
そうすると、どうしても料金も上がり、結果的にお金が無いからと問題の解決を泣き寝入りする事になる場合があります。

そんな状態にしない為に注目されている物が、この弁護費用を負担してくれる特約なのです。
一般の自賠責と言うのは、実は加入者が加害者になった場合にしか交渉をしません。
加害者になった=会社がお金を被害者に払うと言う事になり、自分の会社が損をする事になります。
その為に、どうにか金額を少なくしようと出てくる事になります。

しかし、こちらが被害者でお金を払ってもらう側であれば会社側は得しません。その為に交渉に出てくる事は無いのです。

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